iPadを購入した当初、実はApple Pencilも一緒に購入していたんです。
iPadを買うからには、ペンシルと一緒に使うのがいいでしょうと、ちょっと軽い気持ちで買ってしまったのです。
それにしては大きな買い物でしたが(20,000円以上しますからね)。
でも、それだけではなく、iPadでできるいろんなことに挑戦して、趣味の幅を広げてみようと考えていたのです。
実際、イラストを描いたり、勉強をしたり、思いついたことを書き留めたり。
最初の頃は、いろいろ試していました。
それが変わったのは、ある日、家族の様子を見て思ったことがきっかけです。
わたしは、家族もiPadを持っていて、その人の趣味がイラストを描くことでした。
ある日、よさそうなイラストアプリを見つけたその人は、わたしにApplePencilを貸してもらえないかと頼んできました。
もちろん、わたしは快くOKしました。その時は、あまりPencilを使っていなかったのです。
どうせなら、たくさん使う人に使ってもらわなければ。
そうして貸し出すうちに、その人がほぼ毎日のように使うようになりました。
なので、わたしはある決断をしました。
―このApplePencilは家族に譲ろう。
そうして、わたしはApplePencilをちゃんと使ってくれる人の元に渡しました。
その後もペンシルを使いたくなった時に、安くてApplePencilに似たものを購入しました。

2本買ったのですが、結局ちょっと使っただけで、2本とも棚の奥にしまわれることに。
とはいえ、iPadを買う時に、ApplePencilの購入はもう少し慎重になった方が良かったと、後になって思いました。
Pencilはとても良い製品です。
しかし、わたしはあまり使いこなすことができませんでした。
でも使いこなせる人はちゃんといます。わたしの家族のように。
Apple製品は魅力的なものが多く、わたしもその多くの製品を使いこなしています。
ただ、もちろん合わないものもあり、使う人の相性の大事さを改めて感じました。
このことをきっかけに、「これはちゃんと長く使えるだろうか」と、購入前に一度立ち止まって考えるようにしています。
ちなみに、わたしが購入したペンシルはこちらになります。興味のある方はどうぞ。↓↓



コメント