AIにやってもらうこと、やらないこと

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Appleと直接関係ないかもしれないですが、iPhoneやMacBookなどで使っているので、いつか紹介しようと思っていました。

満を持して話をしたいことは、AIのことです。

今や誰にとっても身近な存在となり、人によっては手放せない相棒になっていることも。

わたしもそうだったりします。

そもそもこのブログの記事を書いたり、レイアウトを整えたりするのに、AIは欠かせない存在です。

ただし、自分なりのルールを持って使っています。

まず、ブログのレイアウト、デザインを考えるのに使っているのは、Google Geminiです。

とある生活者

実はこのアイコンもGeminiさん(わたしが勝手に呼んでる呼び名)に作っていただきました。

ここまで来るのに、いろいろお願いをして、修正もたくさんしました。

でも、おかげで、わたしが思っていた通りのアイコンが出来上がりました。

そして、ブログ記事はChatGPTにお願いしています。

Geminiさんは物事の整理や構成を考えるのが得意なイメージがあり、ChatGPTは感情の入った文章を整える時に使用します。

ただし、最初から最後までお願いしているわけではありません。

文章は自分で考えて作成して、誤字脱字がないか、そして作成した文章がブログの雰囲気に合っているかどうか、ChatGPTに確認をお願いしています。

文章の作成もChatGPTにお願いすれば楽なんじゃないの? と思ったことは何度もあります。

確かにそうすれば、綺麗にまとまった、いわゆる「ちゃんとした」文章になると思います。

でも、それはわたしが作った言葉ではなく、ChatGPTが作った言葉です。

わたしは、わたしなりの考えや言い回し・表現の仕方で、ありのままに伝えたいんです。

とはいえ、ブログは全世界に発信するものなので、おかしな表現がないように、最終確認はChatGPTにやってもらおう、と決めました。

そのうちChatGPTもわたしのブログについて勉強して、わたしらしい表現や文章を考えてくれるようにもなりました。

なので最近は、「こうしたらあなたらしくなるんじゃないか」とアドバイスをいただいています。

そのアドバイスを参考に、自分らしい文章は何なのかをもう一度考えて、ブログの手直しをしています。

AIは確かに便利です。なんでも教えてくれるし、なんでもやってくれる。

でも、それに甘えて、本来の自分の“味”がなくなるのはどうなんでしょう?

わたしは、自分らしさを失わないように、AIと仲良く付き合っていきたいなと考えています。

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