改めて、こうしてApple製品を並べてみると、思うことがあります。

一目見てわかるこの配色。
わたしは多くのApple製品をブルーで統一しています。
きっかけはiPadでした。
iPadを買う時に選んだ色がこのブルーだったのです。
なぜ、数ある配色の中から、ブルーを選んだのか。
それは、Apple製品にしかない独特の配色にありました。
青は確かに綺麗ですが、そこにちょっとだけ物悲しさのようなものを感じます。
でも、iPadの青は少しだけ、悲しさとは違う別のものを感じる気がするのです。

少しだけくすみがかかったこの青には、どこにでも馴染んでいくほんの少しの強さがあると思うのです。
これが、わたしの中の「青」のイメージを大きく変えてくれました。
そこからでした。わたしがブルーにこだわり始めたのは。
実のところ、Apple製品に限らず、わたしの持ち物は比較的ブルーが多めです。
手帳も、水筒やその水筒入れも。眼鏡やそのケースまで。
何から何まで、とまではいきませんが、iPad購入がきっかけとなって、生活に青が加わったことは否めません。
なら今後、Apple製品の色の興味が変わったとしたら、これまでの生活の色はどうなるでしょうか?
それはまだわかりませんが、もしかしたら、生活に新たな色がもたらされるかもしれません。
こうして、わたしの生活の「色彩」はAppleを中心に変わっていくのではないかと、少しだけワクワクする自分がいます。



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