今回のアップデートは、かなり期待大なものが揃っていました。
毎年この時期を楽しみに
毎年6月になると、Appleからの発表があります。
それが、WWDCです。
以前のわたしなら、夜中にある発表をリアルタイムで見ようと、頑張って起きていたかもしれません。
でも今は無理をせず、次の日にゆっくり確認することにしています。
情報は逃げませんからね(笑)。
それでも、発表を見る前のワクワク感は、今も変わりません。
Siri AIがちょっと気になる
今回の発表で、特に気になったのがSiri AIです。
これまでのSiriよりも、より自然に会話ができ、必要に応じてWebから情報を取得できるようになります。
さらに、Apple Intelligenceが進化して、さらに多くのアプリで活用できるようになるとのこと。
普段からAIを使っているわたしだからこそ、AppleのAIがどのように変わっていくのかとても興味があります。
でも、もっと気になるのは便利さだけではありません。
AIを使う上でいちばんの問題は、個人情報をどう扱うのかではないでしょうか。
Appleはプライバシーを重視したAIの仕組みを導入するとのことですが、そこはかなり気になっています。
地味だけど、Safariのタブ整理が嬉しい
今回の発表の中で、意外と楽しみなのがSafariです。
複数のタブを関連するトピックごとに自動で整理してくれるようになるそうです。
とても地味かもしれませんが、わたしにとってはとても大切な機能になると思います。
なぜなら、わたしのSafariはタブを開きすぎて、かなりごちゃごちゃしているから。
調べものをしているうちにタブが増え、そのまま閉じるのを忘れてしまうことがよくあります。
なので、こうした整理を手伝ってくれる機能はありがたいですね。
一番楽しみにしている機能
そして、一番楽しみにしているのが、写真の「空間リフレーム」です。
撮影した写真の構図を、あとから調整できる機能です。
これを見た時、わたしはビビッときました。
「ブログの写真にも使えるかもしれない。」と。
ブログ用の写真を撮る時、
「もう少し右側から撮ればよかったかな?」
「ちょっと構図が違うかも。」
と、撮り直すことが多々あります。
それが少しでも減るのなら、とても助かりますね。
Apple Watchについては・・・
一方で、Apple Watchのアップデートには、少し考えさせられるものがありました。
今回のwatchOS 27は、Series 9以降のApple Watchが対応しているとのこと。
6月当初はSeries10以降だと聞いていたのですが、9も対象になったようでちょっとホッとしました。(2026年8月12日時点)
ただ、それでも対象機種がかなり少ないことに驚いています。
今使っているSeries 10は対象ですが、それもいずれ対象から外れるかと思うと、ちょっと怖いですね。
できるだけ長く使いたい、そんな思いが強いからでしょう。
新しいOSを楽しみにしながら、今使っているものにも愛着を持つ。
そんな気持ちが、前より強くなっているのを感じます。
変わっていく自分の生活を楽しみにしていく
WWDCで発表されるのは、製品ではなく新しい機能です。
でも、わたしが楽しみにしているのは、その機能だけではありません。
自分のやりたいこと・したいことが増えていくことにワクワクしているのです。
そう考えると、今回のWWDCは「新しいOSが出る」という話だけではなく、
これからの自分の暮らしが、少しずつ変わっていくかもしれない。
そんなことを想像させてくれる発表でした。
いよいよ来月に迫るOSのアップデート。
Appleがどんな形で、わたしの暮らしを少しずつ整えてくれるのか、今から楽しみです。



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