買わないと決めたApple製品がある
AirTagは買わない。そう決めたわたしですが、AirTagのほかにも「今は買わない」と決めているApple製品があります。
それが、HomePodです。
ただ、「絶対に買わない」と言っているわけではありません。
今の暮らしだからこそ、そうした方がいいのではと考えているだけです。
Google Homeで気づいたこと
以前、わたしの家にはGoogle Homeがありました。
ちょうど今の部屋へ引っ越した頃、インターネット会社からいただいたものです。
新しいものに目がないわたし、これに飛びつかないわけがない。
ワクワクしながら使い始めました。
天気を聞いたり、音楽を流したり。
「話しかけるだけで操作できる」という体験は、とても新鮮でした。
でも、しばらくすると使わなくなり、最終的には手放すことになりました。
暮らしに合わなかった
理由は、スマートスピーカーの魅力を十分に生かせなかったからです。
本当は、テレビやエアコンなどの家電とも連携して使いたいと思っていました。
何度も設定を試しましたが、どうやってもうまくつながらない。
原因は結局わからないままです。
さらに、わたしは家族と暮らしています。
好きな時間にスピーカーで音楽を流すことも、なかなかできません。
便利な道具でも、生活に合わなければ出番は少なくなってしまいます。
Google Homeを手に入れ、それを手放したことで実感できました。
一人暮らしなら話は変わるかもしれない
だから今のわたしは、HomePodを買わないと決めています。
でも、それは「今」の話です。
もし一人暮らしをするようになったら、きっと候補に入ると思います。
好きな時間に音楽を流せる。
家電との連携も、環境が変わるので、もう一度やってみる価値はあります。
暮らしが変われば、道具の価値も変わる。
HomePodは、そんなApple製品なのかもしれません。
道具は、人ではなく暮らしに合わせて選びたい
スマートスピーカーの便利さは、一度体験しているのでよく分かっています。
例えば、
- 音声で家電を操作したい人
- 家で音楽を流す時間が多い人
- スマートホームを楽しみたい人
そんな人にとっては、きっと良き相棒となるでしょう。
一方で、わたしのように、今の暮らしでは活躍する場面が少ない人もいると思います。
だからわたしは、HomePodを選びません。
Apple製品だから買うのではなく、今の生活に合うかどうかで選ぶ。
これからも、そんな基準で道具と付き合っていきたいと思います



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