長い前置き
来たる9月10日。
ついにAppleの新製品発表イベントが開催されました。
この日をどれだけ待ちわびたことか。
期待に胸を膨らませ、発表内容を確認しました。(WWDC同様、夜中の発表は翌朝に確認するわたしです。)
さすがApple! 私の心をどれだけ揺さぶれば気が済むのか。
それぐらいに素晴らしい製品ばかりでした。
なので、わたしなりにいろいろ考えたことを語り尽くしたいと思います。
あまりに長くなりそうなので、製品ごとにわけて書いていきたいです。
18Proの魅力
今回はiPhoneが2機種出ていますが、とりあえず、まずはおなじみの機種から話をしていきます。
といっても、今回は無印がなくてProシリーズだけが出たんですよね。
今までと違う製品ラインナップにちょっと戸惑いましたが、これも新CEO・ターナス氏の戦略なのかとちょっとクスッとしました。
気を取り直して、今回発表された18Pro・Pro Maxについて、わたしの予想は17Proシリーズのマイナーチェンジだろうというものでした。
概ねその予想は間違ってはいなかったのですが、今回ついにカメラに可変絞りの機能が搭載されたとのこと。
明るさや被写体によって自動で絞りを調整して、より鮮明に写真が撮れるようになるそうです。
ブログ写真を撮影するわたしにとっては、紹介する製品などを綺麗に撮りたいとなれば、この機能はとてもありがたいです。
また、これまでのiPhone史上最長のバッテリー駆動時間になり、外ではなるべく使わないようにしていたわたしもかなり安心する長さになりました。
冷却性能も向上して、ゲームなどの重たい作業も快適になったようです。
これだけ見ても、今回のProシリーズはなかなかいいものだと感じています。
バーガンディーとグレイシャー
それ以上に魅力を感じたのは、やはりカラーリングです。
そもそも今の15Proも、ブルーチタニウムが好きで選んだのですから、わたしにとってカラーは重要です。
今回わたしのど真ん中を貫くような色はありませんでしたが、気になるものはありました。
それが、バーガンディーとグレイシャーです。
赤は嫌いではないですが、物として持つのはあまり好きではありません。
結構強気な色だと思っているので。
でも、バーガンディーは暗くて深みが強く、紫色も少し混じっているので、どちらかと言うと控えめな印象です。
何よりそれを持っているだけで大人な雰囲気を帯びているように感じます。
青とは正反対ですが、これはこれで一度は持ってみてもいい色だなと思いました。
反対にグレイシャーは明るい色です。
当初、わたしは青みを帯びた灰色だと思っていたのですが、どうやら薄い青色らしいです。
※グレイシャーは「氷河」と言う意味だそうです。
最初に見た時から、この色は何か惹かれるものがありました。
かといって、わたしが本当に好きな青とは違うのですが、それでも何か心を揺さぶられるものを感じました。
もし18Proを購入するなら、この二色のどちらかです。
18Proも素敵、でも・・・
これまでのわたしの機種変更サイクルを考えると、そろそろ買い替えの時期になってきます。(だいたい3年で買い替える)
なので、今回の18Proはその選択肢の一つとして、検討していく必要がありそうです。
とはいえ、今年はさらに驚くべきものが登場しました。
その機種がかなり衝撃的であると同時に、わたしの心に大きく刺さったものにもなりました。
Proシリーズも魅力的だけど、その機種も捨てがたい。
わたしとしては少し時間をかけて、機種変更をするのか、そしてどの機種にするのかをじっくり見極めたいところですね。



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