iPhone、iPad、MacBook。
Appleを代表する製品として挙げてもおかしくはない、この3つの製品はびっくりするほど同じデザインです。


並べてみても分かる通り、角が丸くて、背面に鏡のようにきらめくリンゴマーク。
よく見ると、AirPodsのケースも、リンゴマークはないけど角は丸い。
角が丸いこの形状、とても柔らかい雰囲気があっていいと思います。
ただ、この角丸、単純に角が丸いという話ではないそうです。
と言うのも、Apple製品の角丸は、ただカーブしているのではなく、直線と曲線の境目がなく綺麗にカーブしているんです。
これがApple製品の、他とは違った個性を生み出していると思います。
私がApple好きになったのも、実はここだったりします。
しかも、Appleの主要製品にはある特徴があります。

重ねると、この角丸がピッタリとハマるんです。
大きさがかなり違うのに、ここがハマるのってすごいと、最初に気づいた時はとても驚きました。
だからApple製品は、複数の製品を一緒に撮影するととても映えるんだなと感じました。
今後もいろんな製品が登場する中で、この特殊な角丸は生かされていくのでしょう。
もちろん、わたしも一ユーザーとしてそれを望んでいます。
できることならずっとこのままでいて欲しいと、願わずにはいられません。
ちなみに、今回の記事ではさらっと説明しましたが、Apple製品の角丸については、ちゃんとした理論があるそうです。
それについて、わたしもいろんなサイトを見ましたが、こちらのサイトがわかりやすかったので、気になる方は見てみてください。

Appleの「角丸」が普通の角丸じゃない件|Naoki
「角丸」とは、文字通り丸い角のデザインのことです。 四角い角に比べて見た目が柔らかくなるので、看板やウェブデザインなどあらゆる場所で使われています。 しかし、Appleの製品で使われている角丸は普通の角丸とは違います。 それらは、「連続した…



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